可愛い子には旅をさせよ。男の青春時代を彩るのは一人旅だ。

私は青春時代について女性は恋、男性は旅だと感じています。
この度は男性目線で、男の青春時代とはということについて書きたいと思います。
青春時代と言えばやはり18歳がドンピシャな年齢だと思います。
社会的には大人として見られる20歳になるまでに子供から大人へと移り変わっていく年頃のピークが18歳です。
女性は恋に準ずるということあり恋愛が青春のキトー君の主ではないかと思いますが、男性はまさに旅だと思います。それと1人旅です。
まだ、お酒もタバコも悪い遊びも覚えてない純真な心で目的もなく旅をしていくというのは青春時代の象徴ではないかと思います。
新幹線や飛行機を使った野暮な旅ではなく、青春18切符のような鈍行で当てもなくゆらゆらと自分の思うがままに進んでいくのは魅力的です。
自転車で行けるとこまでも、青春として面白いかもしれないです。
今までは親や友人の助けがあって生きてきたことを対比する為に自分の力だけで生きてみる、という経験として一人旅はいいと思います。
大人になる為に、少年が背伸びをしながら初めて見聞きする経験に刺激を受け、将来の自分の青春としての記憶の中に色濃く残っていく気がします。
可愛い子には旅をさせよ、ということわざもあるくらいなので男の青春時代として旅は大人にっていく過程で印象的なことなのではないかと思います。