絵の仕事に未経験から進もうとしたときの手段とは?

どんな仕事でも、最初は誰でも未経験から始まるものです。
あたらしいことに飛び込もうとすると緊張や不安は大きいものですが、それをなるべく少なくするために必要となるのが事前にしっかり勉強して技術や知識を高めておくことでしょう。
それは、いわゆる絵の仕事に就きたいと思った時も全く同じことです。
 
絵を描いて生きていくというと大げさにも聞こえますが、現在日本中に何万人ものイラストレーターが存在しています。
フリーもいたり、会社員の人もいたり・・・状況は様々ありますがみんな未経験から絵の仕事に進んで最初苦労して、そこを乗り越えたから働き続けていられるというのが実態です。
 
未経験から絵やイラストの仕事に就職・転職する手順を業界目線で徹底紹介の記事にも詳しく解説されていましたが、業界未経験で仕事に進もうと思ったときにはいくつかの手段があります。
専門学校に入った上で2年ほど過ごして就職活動するか、もしくはイラスト講座で学んだ上で就職活動してみるか、あるいはすでに社会人として働いているなら転職相談を使って挑戦してみるか・・・。
 
とにかく大事なのは、一歩を踏み出すということですがそのためにもまず自分自身の自信を下支えしてくれるような技術と知識をみにつけることに力を使うのは前提としても必要となるでしょう。
 
ただし、これから絵の仕事で生きていくというのは本当に厳しい部分もあるかと思います。
特にデジタルが一般化してしまったので、ちょっとした技量程度であれば他の人と差別化することさえできないでしょう。
そのために重要となるのが、個性的な表現を絵にいかに取り入れられるか・・・ということになっていくんじゃないでしょうか。
 
その人ごとの、プラスアルファ的な要素をいかに持ち込んで発信していけるかというのが今後はさらに大事なってくるはずです。
これから絵の仕事に進むなら、ぜひ意識しながら進めてみてください。