金欠の中にも実はメリットがある

私は大学生のときに金欠に陥ったことがあります。
当時はアルバイトもしておらず、親からもらっていたお小遣い以外で収入と言えるものがほとんどなかったため、日々のやりくりには苦労していました。
どうにもならなかったので、以下のブログのお金を稼ぐ方法を参考にしていました。
>>即金の作り方
特に大変だったのが食事で、夕飯は親が作っていましたけど、昼食に関しては自分でなんとかすることになっていたのです。
私はもらっていたお小遣いを洋服やゲームセンターで消費していたため、昼食に使える分は微々たるものになっており、お腹が空く日常を送っていました。
ほとんど毎日が金欠状態だったので、大学にいたときには昼食を食べないこともありました。
本当は食べたかったのですが、お金がなかったので、それ以外選択肢がなかったのです。
ただ、そういう辛い日々を送りながらも、昼食を抜いた日の夕飯はなぜかすごい美味しく感じられていた記憶があります。
昼食を食べていなかったので、当然お腹がむちゃくちゃ空いている状態で夕飯を食べるわけです。
だからこそ、いつも以上に美味しく感じられたのではないか?と思いました。
金欠の中で、私が唯一感じたメリットと言えばこれです。
そして、私は大学生のときにこういう経験をしたがゆえに、それ以降ご飯が食べられない状況が大して苦にならなくなっていました。
卒業後にも金欠で食費にかけられるお金が制限されている状況があったのですが、昼食などを抜いても、その分夕飯が美味しく感じられるというメリットの存在により、苦痛とは思わなくなっていたのです。
人間の感覚に関して、新たな発見をした気分でした。